屋台のたい焼き屋さんをブラウザで。生地を流して、こんがり金色のタイミングでひっくり返して、焦げる前に取り出して行列のお客さんに売る、無料のたい焼きゲームです。インストール・登録なし、売上ランキング付き。
遊び方
3×3の焼き型があなたのお店。空の型をタップすると生地とあんこが入り、型の下のゲージがたまっていきます。ゲージが金色ゾーンに入ったらタップで裏返し、裏面も金色でタップすれば完成、在庫になります。ゾーンを逃すと真っ黒に焦げてしまうのでタップで捨てましょう。上に並んだお客さんをタップすると注文の個数だけ売れます。PCならキー1〜9で型を操作できます。
画面の流れ
- 開店を押すと「開店!」の表示のあと、空の3×3の型が出ます。上のお客さん枠3つに、まもなく最初のお客さんが来ます。
- 空の型(+の印)をタップすると、やかんが生地を流します。型の下の進行バーが灰色でたまり、終盤の金色ゾーンに入ると型の枠が黄色く点滅して 🔄 の印が出ます。そこでタップして裏返します。
- 裏面は表より早く焼けます。もう一度金色ゾーンで ✋ が出たらタップして取り出し。取り出したたい焼きは在庫の列に並び、⭐こんがりならキラキラが付きます。
- お客さんのカードには「×2」のように欲しい個数と我慢ゲージが表示されます。在庫があるときにお客さんをタップすると、必要な数がまとめて売れて「+2,400円」のように金額が浮かびます。全部受け取ったお客さんは帰り、枠が空きます。
- 我慢ゲージが切れたお客さんは怒って帰り、❤ が1つ減ります。3つ失うと「本日閉店!」の結果画面へ。販売数・こんがり・焦げ・お客さんの人数・最高コンボがまとめて表示されます。
売上を伸ばすコツ
- コンボを守る。焦がさずに連続で焼くほど1個あたりのボーナスが増えます。1個焦がすとリセット。
- 金色ゾーンのど真ん中で裏返して取り出すと⭐こんがり品質になり、高く売れます。
- 早く売るほどチップ。お客さんの我慢ゲージが残っているうちに売りましょう。在庫の作り置きが大事。
- 9個同時に流さない。同時に焼き上がって半分焦がすことに。時間差で流しましょう。
値段の計算
| 基本価格 | ふつう800円、⭐こんがり1,200円 |
|---|---|
| チップ | お客さんの残り我慢に応じて1個あたり0・100・200・300円。ゲージがほぼ満タンのうちに売れば300円 |
| コンボボーナス | 現在のコンボ×50円を1個ごとに追加、上限500円(10コンボ以上) |
つまりたい焼き1個の値段は800円から最大2,000円まで開きます。3個の注文を10コンボ・こんがり・即対応で売れば6,000円、同じ3個をコンボ0・ふつう・遅れて売れば2,400円。ランキングはこの売上合計で決まるので、個数より質と速さが点数です。在庫は先に焼いたものから売れていきます。
レベルが上がると変わること
レベルは開店から22秒ごとに1つ上がり、最大12まで。上がるたびに画面が少し止まって「LEVEL n」と表示されます。レベル1では表面が4.4秒で焼けて金色ゾーンが2.1秒続きますが、レベルごとに焼き時間が0.2秒、ゾーンが0.1秒ずつ縮み、レベル11からは2.4秒で焼けてゾーンは1.05秒。裏面はいつも表面の72%の時間で焼けます。お客さんも最初は約7秒間隔で来て28秒待ってくれますが、後半は2.8秒間隔で15秒しか待たず、注文の個数も1〜2個から、レベル4で3個、レベル7で4個、レベル10からは最大5個まで増えます。
よくある質問
⭐こんがりはどう判定されますか?
表を裏返した瞬間と裏を取り出した瞬間が、それぞれ金色ゾーンの中央からどれだけ離れていたかを平均します。2回とも中央付近(中央から55%以内)で押せばこんがり、1回が端にかかるとふつうになりやすいです。裏返しが正確なら、取り出しが少し遅れても取り返せます。
焼ける前に押したら?
「まだ焼けてない!」の表示だけで何も起きません。ペナルティはないので、急いで押してしまっても大丈夫。逆に金色ゾーンを過ぎるとその瞬間に焦げてコンボが0になり、焦げたものは一度タップして捨てるまで型が使えません。
在庫はどれくらい作っておけばいい?
在庫の列に見えるアイコンは8個までですが、個数の上限はありません。チップはお客さんが来てからどれだけ早く売るかで決まるので、行列が空いている間に3〜5個作っておき、来た瞬間に売るのが300円のチップを取る方法です。
一時停止はできますか?
スペースキーか一時停止ボタンで止められます。焼き時間とお客さんの我慢が一緒に止まり、再開を押すと続きます。PC では型に表示された 1〜9 の数字キーでも焼けます。ランキング登録は売上100円以上、つまり1個でも売れていればできます。
たい焼きのはなし
たい焼きは明治時代から続く屋台の定番おやつ。韓国では「プンオパン(フナパン)」として冬の風物詩になり、2000年代初頭には携帯ゲーム『プンオパンタイクーン』も大ヒットしました。このゲームはあの「流す・返す・取り出す」リズムへのオマージュです。スネークゲームやリズムゲームもどうぞ。