レートを取得中…

かんたん入力

基準:市場仲値(参考値)・出典 open.er-api.com

通貨レート

両替手数料の目安

仲値で換算-
実際に受け取る額(目安)-
スプレッドで減る分-

現金両替のスプレッドを1.75%と仮定し、優遇率の分だけ差し引いて計算します(優遇90%→0.175%)。銀行・通貨・両替方法で大きく変わるので参考程度に。

ドル・ユーロ・ウォン・元… 旅行の予算も海外通販の値段も、円でいくらかすぐわかる

使い方

  1. 上の欄に金額を入れて通貨を選ぶと、下の欄がすぐ換算されます。下の欄(換算後)に数字を入れれば逆方向に計算します。
  2. 真ん中の ⇄ ボタンで2つの通貨を入れ替えます。
  3. かんたん入力ボタン(1・10・100・1,000・10,000)で通貨に合った単位の金額が入ります。ウォンやドンのように単位の小さい通貨は「100単位あたり」のレートも表示します。
  4. 下の換算表は、選んだ通貨1単位が主要12通貨でいくらかをまとめたものです。通貨を変えると表も変わります。
  5. 両替手数料の目安カードに金額と銀行の優遇率を入れると、スプレッドを引いた実際の受取額がだいたいわかります。
  6. 最後に使った通貨ペアはこのブラウザに記憶されます。入力した金額はどこにも送信されません。

レートの出どころ

レートは open.er-api.com(ExchangeRate-API の無料データ)から取得しています。1日1回、協定世界時0時ごろに更新される市場の仲値で、リアルタイムの相場ではなく、銀行が朝に公示する仲値(TTM)とも少し差があります。画面上部に最終更新時刻を常に表示しています。サーバーが応答しないときは欧州中央銀行のデータを提供する frankfurter.dev に切り替え、それも失敗した場合はブラウザに保存した前回のレートで計算します。取得したレートは6時間キャッシュします。

仲値・TTS・TTB・現金レートの違い

銀行の為替レート表には1つの通貨に何種類ものレートが並んでいます。真ん中の仲値(TTM)が基準で、他はそこに銀行の手数料(スプレッド)を足し引きしたものです。

仲値(TTM)その日の基準レート。この計算機の値にいちばん近い
TTS(売相場)外貨を買う・送金するときのレート。米ドルなら仲値+1円前後
TTB(買相場)外貨を円に戻すときのレート。仲値−1円前後
現金レート紙幣を両替するとき。TTS/TTBよりさらに2〜3円ほど不利

両替手数料を抑えるコツ

  • 「手数料無料」の表示より実際に受け取る額で比べましょう。コストはスプレッドに隠れています。
  • 空港の両替所はいちばん割高です。初日に必要な分だけにとどめましょう。
  • 外貨両替対応のプリペイドカードやネット銀行は仲値に近いレートで両替できることが多いので、現金は最小限にしてカード払い中心に。
  • 大きな額は何回かに分けて両替すると、レート変動の影響を平均化できます。
海外で「日本円で支払いますか?」と聞かれたら断る — 海外の端末やサイトが日本円建てを勧めるのは DCC(自国通貨建て決済)で、加盟店側のレートに3〜8%の上乗せが含まれるのが普通です。必ず現地通貨を選び、カード会社の換算に任せましょう。

旅行の予算はこう立てる

出発前に1日の予算を現地通貨で決め、この計算機で円の合計を出しておくと安心です。たとえば韓国3泊4日で1日10万ウォンなら40万ウォン、100ウォンあたりのレートを4,000倍すれば円の予算になります。現金は全体の3〜4割にとどめて残りはカード払いにすると、両替手数料も余る紙幣も減ります。帰国後に外貨を円に戻すと今度は買相場(TTB)が適用されて二重に損をするので、次の旅行用に外貨口座へ入れておくか、現地で使い切るのがおすすめです。海外通販はカード会社の海外事務手数料(1.6〜2.2%程度)が上乗せされるので、商品価格に1.02をかけると実際の請求額に近づきます。

よくある質問

レートはリアルタイムですか?

いいえ。1日1回更新の参考値です。大きな送金や両替のときは、銀行や取引所がその瞬間に適用するレートを確認してください。

銀行の数字と違います

更新時刻が違うこと、銀行のレートにはスプレッドが含まれることが理由です。予算のあたりをつける用途に使い、正確な金額は明細を基準にしてください。

週末も更新されますか?

データは毎日更新されますが市場が休みなので、週末は金曜の終値が続きます。

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