写真を1枚選んでピース数を決めると、凹凸がかみ合う本物のジグソーパズルになります。下のトレイからピースを引き上げてはめ、スマホでは2本指で拡大・移動しながら完成させましょう。写真は端末の外に出ず、内蔵のパブリックドメイン名画では毎日同じ盤面でタイムを競う「今日のパズル」も遊べます。
遊び方
- 写真を選ぶを押してギャラリーから選ぶか、PCではファイルをドロップします。iPhoneのHEIC写真はブラウザが開ければそのまま使え、開けない場合は案内が出ます。写真の代わりに名画で遊ぶからゴッホ・北斎・フェルメール・クリムト・モネ・申潤福の作品を選ぶこともできます。
- ピース数を選びます。12・24・48・96・150・200のどれかを押すか、自分で数字を入力すると、写真の縦横比に合わせて格子を計算し、その近くの数に切り分けます。ピースの凹凸はランダムなので、同じ写真でも毎回違う盤面になります。
- STARTを押すと、上に空の盤、下にピースのトレイが出ます。トレイは横にスワイプして眺め、ピースを上に引き上げると盤に移ります。正しい場所の近くに置けばはまってロックされ、違う場所なら盤の上に置かれたまま、あとで動かせます。
- スマホでは2本指で拡大・縮小し、空いた場所をドラッグして移動します。PCではホイールで拡大、空いた場所をドラッグで移動、右上のボタンでも拡大・縮小・フィットができます。下絵をオンにすると完成図が盤にうすく表示され、置く場所のヒントになります。
- すべてのピースがロックされたら完成です。タイムと置いた回数が表示され、同じ写真・同じピース数の自己ベストがこのブラウザに保存されます。結果はリンクで共有でき、今日のパズルならニックネームだけでタイムランキングに登録できます。
写真はどこにもアップロードされません
選んだ写真はブラウザが読み込み、画面の中で切り分けて描きます。Cantongのサーバーには送信されず保存もされないので、家族や子どもの写真、まだ公開していない写真でも安心して使えます。そのため、自分の写真で作ったパズルをリンクで他の人に送ることはできず、共有されるのは結果(ピース数とタイム)だけです。友達と同じ盤面で競いたいときは今日のパズルを使ってください。
今日のパズル
内蔵したパブリックドメインの名画6点から日付で1点を選び、48ピースに切ります。凹凸の形も日付で決まるので、その日に訪れた全員がまったく同じ盤面を解きます。完成タイムの速い順にランキングがつき、ニックネームを入れるだけで登録できます。日本時間の午前0時に新しい絵に切り替わり、過去の記録はそのまま残ります。名画は著作権が切れた作品とそのパブリックドメインの複製だけを使っています。
ピース数の選び方
12〜24ピースは3〜5分で終わる軽い盤面で、子どもと遊ぶのに向いています。48ピースは10分以内で終わる標準サイズ。96ピースからはスマホ画面ではピースが小さくなって拡大を使うようになり、150〜200ピースはタブレットやPCで30分以上かける本格的なパズルです。空や海のように似た色の面が広い写真は同じピース数でもかなり難しく、顔・文字・輪郭の多い写真は簡単になります。縦長の写真は格子も縦長になるので、ピース数を少し増やしても大丈夫です。
よくある質問
ピースが正しい場所にはまりません。
ピースの中心が正しい位置からピース1辺の4分の1以内に来るとロックされます。拡大した状態のほうが正確に置けるので、はまらないときはその部分を拡大してみてください。下絵をオンにすると位置を探しやすくなります。
トレイをスクロールしたいのにピースが持ち上がります。
トレイは横に動かすとスクロール、上に動かすと取り出しです。眺めるときは指をもう少し水平に動かしてください。
200ピースより多くできますか?
自分で入力すれば最大300まで可能です。ただしスマホの画面では200を超えるとピースがとても小さくなるため、200以内をおすすめします。大きな写真は自動的に長辺1600ピクセルに縮小して処理するので、どの端末でも負担はありません。
途中でページを離れると進み具合は消えますか?
はい。写真を保存しないという方針のため、進み具合も保存しません。ブラウザに残るのは完成の記録だけです。一度で終えられるピース数から始めるのがおすすめです。
あわせて使えるアプリ
- ドット絵変換 — 同じ写真をドット絵にしてみる。
- 写真モザイク・ぼかし — パズルにする前に顔やナンバーを隠す。
- 数独 — タイムランキングのあるもうひとつの毎日パズル。
