QRコードを1つ作るのに登録・透かし・有料案内が必要ですか? — 無料QRコード作成、登録なし
どこで使うか
| リンク | メニュー、ポスター、名刺の裏、Instagramのプロフィール |
|---|---|
| Wi-Fi | カフェや自宅に貼っておけば、お客さんは読み取るだけで接続。iPhone・Androidの標準カメラに対応 |
| 電話 · SMS | 読み取るとすぐ通話・メッセージ画面へ。店舗の問い合わせ用に |
| 連絡先 | vCard形式なので読み取ると「連絡先に追加」が表示されます |
使い方
- 上の6つのタブ — リンク/テキスト・Wi-Fi・電話・SMS・メール・連絡先 — から作る種類を選びます。
- 欄を入力すると右側(スマートフォンでは上側)のプレビューにQRコードがすぐ描かれます。消すと白い板に戻り、保存ボタンは内容があるときだけ押せます。
- オプションでサイズ(128〜1024px、64刻み、初期値512)、余白(狭い・標準・広い)、誤り訂正(L・M・Q・H)、前景・背景の色、丸いドットを調整します。変えるたびに描き直されます。
- プレビューの下に「42文字 · 512×512px · 訂正 M」のように、収めた文字数と現在の設定が表示されます。
- PNGまたはSVGでダウンロードするか、画像をコピーでクリップボードに入れて文書やチャットに直接貼り付けます。ファイル名は「qr-種類-作成時刻」の形式です。
種類ごとにQRに入る内容
| リンク・テキスト | 書いたとおりに入ります。URLはhttps://まで書くとカメラがリンクとして認識します。 |
|---|---|
| Wi-Fi | ネットワーク名(SSID)・パスワード・暗号化方式(WPA/WPA2/WPA3・WEP・なし)・非公開ネットワークかどうかをWIFI:T:…;S:…;P:…;H:…;;の規格でまとめます。名前やパスワードに含まれるセミコロン・カンマ・コロン・引用符は自動でエスケープされます。 |
| 電話 | tel:の後ろに数字と+だけを残して入れます。ハイフンや空白は除かれます。 |
| SMS | SMSTO:番号:本文 — 読み取ると宛先と本文が入った状態でメッセージ画面が開きます。 |
| メール | mailto:のアドレスに件名と本文を付けます。読み取るとメールアプリに件名・本文が入った状態で開きます。 |
| 連絡先 | vCard 3.0形式。名前は必須で、電話・メール・会社/役職・Webサイトは入力した項目だけが入ります。 |
誤り訂正レベル
| L | 約7%の損傷まで復元。ドットが最も大きく粗いので、小さな印刷や長い内容に向く |
|---|---|
| M | 約15%。初期値。画面表示・一般的な印刷物に無難 |
| Q | 約25%。ステッカーや屋外掲示のように傷が付きやすいものに |
| H | 約30%。中央にロゴを重ねるときや、折れ・しわが付くものに |
レベルが高いほど同じ内容を収めるのに多くのマス(モジュール)が必要になるため、同じピクセルサイズではドットが小さくなり、読み取れる距離も短くなります。収められる内容は最大約2,900文字で、それを超えると「内容が長すぎます」と表示されます。名刺やポスターには短いリンクを使うほうが確実に読み取れます。
印刷するとき
- SVGで保存すればどれだけ拡大しても崩れません。名刺・横断幕はSVGで。
- 余白は「標準」以上に。余白がないと読み取り率が大きく下がります。
- 誤り訂正Hは30%隠れても読めます。ロゴを重ねたり、しわになりやすいものにはH、画面表示用ならMで十分。
- 背景とドットの色はコントラストを強く。薄い色のドット + 白背景は読み取れません。
入力した内容は
QRの生成はブラウザの中で完結し、サーバーには送信されません。Wi-Fiのパスワードを入れてもCantongには分かりません。有効期限もありません — 内容はQRコード自体に入っているので、Cantongがなくなっても使い続けられます。
よくある質問
作ったQRコードの内容を後から変えられるか
ここで作るのは内容をコード自体に入れる静的QRコードなので、リンクが変わったら新しく作って印刷し直す必要があります。その代わり中継サーバーがないため、有効期限・読み取り回数の制限・広告ページがなく、誰が読み取ったかの記録も残りません。
SVGで保存すると丸いドットが消える
丸いドットはプレビューのキャンバスに描き直す方式なので、PNG保存と画像のコピーにだけ適用されます。SVGは標準の四角いモジュールで書き出されます。丸い見た目のまま印刷するなら、サイズを1024pxにしてPNGで保存してください。
余白はどのくらいが適当か
余白オプションはQRコードの周囲に空けるマスをモジュール単位で1(狭い)・2(標準)・4(広い)にする設定です。QRコードの規格が推奨する余白は4モジュールなので、印刷物や枠のあるデザインの中に入れるときは「広い」が安全です。
画像のコピーができない
ブラウザがクリップボードへの画像書き込みに対応していないと「画像のコピーに対応していません」と表示されます。その場合はPNG保存を使ってください。
リンク欄をあらかじめ埋めておけるか
できます。アドレスの後ろに?q=と文字列を付けてこのページを開くと、リンク欄が埋まった状態で始まります。繰り返し作り直すコードは、その住所をブックマークしておくと便利です。
あわせて使えるアプリ
- カラーピッカー・変換 — 色を変えたら、コントラストチェックで前景が十分に濃いか確認。
- 画像圧縮・変換 — 保存したPNGをJPG・WebPに変換したり、サイズを調整したり。
- PDF結合・分割・画像変換 — QRのPNGをA4のPDFにして、そのまま印刷。