使っているサービスをタップ · 料金は2026年の代表的なプランで、表で修正できます

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毎月のサブスク代

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「Netflix、YouTube、Amazonプライム、iCloud…全部合わせるといくら?」— 1分でわかる毎月の固定費

使い方

  1. 左のカードで使っているサービスをタップします。押した瞬間に右の表に入り、月の合計が更新されます。もう一度押すと外れます。
  2. Netflix・Disney+・iCloud+のようにプランが複数あるサービスは、表のプランのプルダウンで広告つき・スタンダード・プレミアムなど実際のプランを選んでください。金額欄を直接書き換えることもできます。
  3. 支払いが月払いでないなら、/月・/年・/週から切り替えます。年払いは12で割り、週払いは52週分を12か月で割った月換算額が名前の下に小さく表示されます。
  4. リストにない習い事や保険料、新聞代などは、下の自分で追加の欄に名前・金額・周期を入れて追加します。
  5. 最近開いていないサービスは使ってないにチェック。取り消し線がついて合計から外れ、解約したら月・年でいくら節約できるかが別枠で出ます。
  6. 結果をコピーはリストと合計をテキストで、結果を共有は月の合計と件数が入った結果カードのリンクを作ります。クリアを押すとリストが全部消えます。

サブスク計算機 — 毎月いくら払っている?

ひとつひとつはコーヒー2杯分でも、10個集まれば月1万円を超え、年間なら12万円。自動更新なので引き落とされているのに気づかず、年払い・無料体験から自動で有料に切り替わったもの・家族で割り勘しているプランまで混ざると、本当の合計を把握している人はほとんどいません。この計算機は使っているサービスをタップするだけで月・年・1日あたりの費用をすぐ表示し、プランの切り替えや金額の修正、リストにないものの追加もできます。

計算のしかた

いちばん大きく出る数字は月換算額の合計です。月払いはそのまま、年払いは金額 ÷ 12、週払いは金額 × 52 ÷ 12 に直して足します。年間は月の合計 × 12、1日あたりは年間 ÷ 365、そして感覚がつかめるように、月の合計をコーヒー1杯500円で割った「コーヒー何杯分」も出ます。たとえば Netflix スタンダード 1,590円 + YouTube Premium 1,280円 + Amazonプライム 600円 + Spotify 980円 なら月4,450円、年間53,400円、1日146円、コーヒー約8.9杯分です。「使ってない」にした項目は合計から外し、節約できる金額として別に合計します。金額は円単位に四捨五入して表示します。

入っているサービスと代表的な料金

プリセットは8つのカテゴリ(動画・音楽・ショッピング・AI・仕事・クラウド・読書・ゲーム・生活)に分かれ、2026年時点の個人向け月額があらかじめ入っています。スマホ料金やジム、NHK受信料のようにサブスクではないけれど毎月出ていく固定費も一緒に入れて、本当の月の固定費がひとつの数字で見えるようにしています。

動画Netflix 890(広告つき)・1,590・2,290 / YouTube Premium 1,280 / Disney+ 990・1,320 / U-NEXT 2,189 / ABEMAプレミアム 960 / Hulu 1,026 / DAZN 4,200 / Apple TV+ 900 / dアニメストア 550
音楽・ショッピングSpotify Premium 980 / Apple Music 1,080 / LINE MUSIC 1,080 / Amazon Music Unlimited 1,080 / Amazonプライム 600
AI・仕事ChatGPT Plus 3,000 / Claude Pro 3,000 / Notion プラス 1,650 / Adobe Photoshop 3,280 / Microsoft 365 Personal 1,490
クラウドiCloud+ 130(50GB)・400(200GB)・1,300(2TB) / Google One 250(100GB)・1,300(2TB)
読書・ゲームKindle Unlimited 980 / Audible 1,500 / Xbox Game Pass Ultimate 1,450 / PS Plus エッセンシャル 850 / Nintendo Switch Online 306
生活ジム 8,000 / スマホ料金 5,000 / ネット回線 5,000 / NHK受信料 1,100

使っていないサブスクを見つけて解約する

しばらく開いていないものは「使ってない」にチェック。取り消し線がつき、解約したら月・年でいくら節約できるかがそのまま出ます。見つけ方のコツは、直近2か月のクレジットカード・銀行の明細で見覚えのない名前を探し、メールで「ご請求」「更新のお知らせ」を検索すること。App Store・Google Play・Amazonにはそれぞれ定期購入の管理画面があり、数タップで解約できます。

サブスク代を減らすコツ

  • 動画配信はローテーション — Netflix・Disney+・U-NEXTを同時に契約せず、見たい作品がある月だけ1か月ずつ。ほとんどのサービスは解約しても請求期間の終わりまで視聴できます。
  • 広告つきプラン — Netflixの広告つきはプレミアムの4割程度。広告を少し我慢できれば年1万円以上の差になります。
  • 年払い・スマホキャリアのセット — 年払いは月払いより15〜20%ほど安いことが多く、キャリアの料金プランにYouTube PremiumやDisney+が付いていれば別で払う必要はありません。
  • 家族・友人と共有 — SpotifyやYouTube Premiumのファミリープラン、Apple Oneのファミリーは1人あたりの負担が大きく下がります。
  • 1年使っていないものは解約 — 「最後に開いたのいつだっけ?」と思ったら今すぐ止める。必要になったらそのとき再登録すればOKです。

料金について

プリセットの料金は2026年時点の各サービスの代表的なプラン(個人・月払い・税込)で、キャンペーンやキャリアのセット割、為替によって異なることがあります。表で金額を直接修正すればそのまま計算され、リストはこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されず、会員登録も不要です)。

よくある質問

表示される料金が実際の請求額と違います

プリセットは代表的なプランの定価なので、キャンペーン価格や昔のプランを継続している場合は違うことがあります。表の金額欄を押して実際の請求額に書き換えれば、その値で計算されます。プランのプルダウンがあるサービスは先にプランを選び、それでも違えば金額を直してください。

家族で割り勘しているプランはどう入れる?

自分が実際に払っている分だけ入れてください。チップで追加してから表の金額を自分の負担額に直すか、「自分で追加」に「YouTube ファミリー(自分の分)」のような名前で負担額を入れます。

リストが消えた・別の端末で見えない

リストはこのブラウザの保存領域にだけあります。クリアを押したりブラウザのデータを削除すると消え、別の端末やブラウザとは同期されません。残しておきたいときは「結果をコピー」でテキストをメモに保存してください。

共有リンクには何が入る?

結果を共有のリンクに入るのは月の合計金額と件数だけです。どのサービスを使っているか、それぞれいくらかは含まれません。リストごと送りたいときは「結果をコピー」で作ったテキストを貼ってください。

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