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医学的なアドバイスではなく一般的な参考情報です。服用中の薬(特に抗凝固薬・甲状腺薬・糖尿病薬・抗うつ薬)がある方、妊娠中・持病のある方は薬剤師・医師に相談してください。

「これとこれ、一緒に飲んでも大丈夫?」— サプリの飲み合わせチェックと55種のサプリ事典

サプリの飲み合わせ — 一緒に飲んではいけない代表的な組み合わせ

  • カルシウム ↔ 鉄・亜鉛・マグネシウム — 同じ経路で吸収されるため互いに妨げ合います。カルシウムは昼・夜、鉄は朝の空腹時、マグネシウムは就寝前に分ければ解決。
  • 鉄 ↔ コーヒー・お茶・牛乳 — タンニンやカルシウムが吸収を妨げます。1時間以上あけて、ビタミンCと一緒に。
  • 食物繊維・αリポ酸 ↔ ミネラル — 結合して吸収を落とします。2時間あける。
  • オメガ3・ビタミンE・イチョウ葉・ニンニク・ウコン・グルコサミン — 単体では問題なくても、いくつも重なると出血しやすさが足し合わされます。抗凝固薬(ワーファリン・アスピリン)服用中は特に注意、手術の2週間前には中止を。
  • セントジョーンズワート — 抗うつ薬・ピル・免疫抑制剤など、薬の効き方を変える代表的なハーブ。薬を飲んでいる人は避けてください。
  • ビタミンK2 ↔ ワーファリン、紅麹 ↔ スタチン — 効果を打ち消す・同じ作用が重なるため、医師に相談なしの併用は禁止。

一緒に飲むとよいサプリの組み合わせ

ビタミンD+カルシウム+マグネシウム+K2(骨セット)、鉄+ビタミンC、カフェイン+テアニン、コラーゲン+ビタミンC、葉酸+B12、ルテイン+オメガ3(脂溶性同士を食後に)、乳酸菌+食物繊維、紅麹+コエンザイムQ10。

サプリを飲むタイミング — 朝・食後・寝る前の原則

脂溶性(D・E・K・A、オメガ3、ルテイン、CoQ10、ウコン)は脂質を含む食事の直後。鉄・乳酸菌・コラーゲンは空腹時のほうが吸収に有利ですが、胸やけするなら食後に。B群・高麗人参・カフェインは覚醒作用があるので朝、マグネシウム・テアニン・メラトニン・アシュワガンダは就寝前。上のスケジュールは、この原則と「時間をあける」ルールを組み合わせて自動で作ったものです。

根拠グレード(A・B・C)の読み方

事典の効果の横にあるAは大規模な研究でしっかり確認されたもの、Bは研究はあるが限定的、Cは主張が中心で根拠が弱いものです。Cが多い製品は「飲んで悪いことはないが、期待は控えめに」くらいに見ておくとよいでしょう。不足していない人が飲んだときの効果は、ほとんどがB〜Cです。

サプリ事典(55種)

名前をタップすると開きます。上の飲み合わせチェックでチップ横のⓘからも移動できます。

ビタミン

マルチビタミン朝食後

効果

  • 栄養不足の予防 A
  • 慢性疾患の予防 C

用量 製品表示量を1回

副作用 空腹時に飲むと吐き気、尿が黄色くなる(B2、無害)

注意

  • 他の単体サプリと成分(ビタミンA・亜鉛・セレン・鉄)が重複していないか確認
  • 妊娠中は妊婦用のものを
ビタミンC朝食後 · 昼食後 · 夕食後

効果

  • 鉄の吸収を促進 A
  • 抗酸化・肌のコラーゲン生成をサポート B
  • 風邪の予防 C
  • 風邪の期間をわずかに短縮 B

用量 推奨100mg・上限2,000mg

副作用 高用量(2g以上)で下痢・胸やけ、腎結石の既往があるとリスク上昇

注意

  • 腎結石の既往がある人は1g以下に
  • 血液検査(血糖測定紙)に影響することがある

ヒント 分けて飲むと吸収率アップ。鉄と一緒に

ビタミンD D3、コレカルシフェロール朝食後 · 昼食後 · 夕食後

効果

  • カルシウムの吸収・骨の健康 A
  • 不足している人の転倒・骨折を減らす B
  • 免疫・気分 C

用量 目安800〜2,000IU・上限4,000IU

副作用 過剰(長期に1万IU以上)で高カルシウム血症:吐き気・のどの渇き・腎結石

注意

  • マルチビタミン・カルシウム剤に含まれるDと合算する
  • 血中濃度を検査してから量を調整するのが基本

ヒント 脂溶性なので脂っこい食事と一緒に

ビタミンB群 Bコンプレックス朝食後

効果

  • エネルギー代謝の補助(不足時) A
  • 疲労の改善(不足していない人) C

用量 製品表示量

副作用 尿が蛍光色の黄色に(無害)。B6を100mg以上長期に飲むと手足のしびれ(末梢神経障害)、B3でほてり

注意

  • 高用量B6製品の長期服用に注意

ヒント 覚醒作用があるので朝に

ビタミンB12朝食後

効果

  • 菜食・高齢者・胃の手術後・メトホルミン服用者の不足を補う A

用量 推奨2.4μg(不足時は高用量を処方)

副作用 まれ

注意

  • 高用量の葉酸がB12不足の症状を隠すことがある
葉酸 ビタミンB9朝食後

効果

  • 妊娠前〜初期の胎児の神経管閉鎖障害を予防 A
  • ホモシステインを下げる A

用量 推奨400μg・妊娠中600μg・上限1,000μg(サプリから)

副作用 まれ

注意

  • 高用量はB12不足を隠す
  • 抗てんかん薬・メトトレキサート服用中は医師に相談
ビタミンA レチノール朝食後

効果

  • 夜盲症・不足の改善 A
  • 肌(不足していない人) C

用量 上限3,000μg RAE

副作用 過剰:頭痛・肝障害・脱毛

注意

  • 妊娠中の高用量は禁忌(胎児の奇形)
  • ニキビ薬(イソトレチノイン)との併用禁止
  • マルチビタミン・肝油に含まれる分と合算
ビタミンE朝食後 · 夕食後

効果

  • 抗酸化 B
  • 心血管疾患の予防 C

用量 上限540mg α-TE

副作用 高用量で出血しやすくなる

注意

  • 抗凝固薬(ワーファリン・アスピリン)服用中は注意
  • 手術の2週間前に中止
ビタミンK2 MK-7朝食後 · 夕食後

効果

  • カルシウムを骨に沈着させる B
  • 血管の石灰化を抑える可能性 C

用量 90〜180μg

副作用 まれ

注意

  • ⚠ ワーファリン服用中は禁忌(薬の効果を打ち消す)

ヒント D3・カルシウムとセットで

ビオチン朝食後

効果

  • 髪・爪(不足時) B
  • 髪(不足していない人) C

用量 目安30μg(5,000μg以上の製品も多い)

副作用 まれ

注意

  • ⚠ 高用量は血液検査(甲状腺・心筋トロポニン)の結果を狂わせる — 検査の3日前に中止

ミネラル

カルシウム昼食後 · 夕食後

効果

  • 骨の健康(食事で不足時) A
  • 骨折予防(サプリ単独) C

用量 目安700〜800mg(食事含む)・上限2,500mg

副作用 便秘・腹部膨満、高用量で腎結石

注意

  • 1回500mg以下が吸収しやすい
  • 甲状腺薬(レボチロキシン)と4時間あける
  • 炭酸カルシウムは食後、クエン酸カルシウムはいつでも
マグネシウム就寝前 · 夕食後

効果

  • 便秘(酸化マグネシウム) A
  • 筋肉のけいれん・まぶたのピクつき(不足時) B
  • 睡眠・片頭痛の予防 B

用量 目安300〜400mg・サプリの上限350mg

副作用 下痢(酸化・クエン酸タイプ)、グリシン酸タイプは穏やか

注意

  • 腎臓病の人は体内に蓄積するおそれ
  • 抗生物質(キノロン系・テトラサイクリン系)と2時間あける

ヒント リラックス効果があるので寝る前に

鉄朝の空腹時 · 朝食後

効果

  • 鉄欠乏性貧血 A

用量 推奨 女性14mg・男性10mg(治療量は処方で)

副作用 便秘・胸やけ・黒い便

注意

  • 不足していないのに長期服用しない(蓄積する)
  • コーヒー・お茶・牛乳と1時間以上あける
  • 甲状腺薬と4時間あける

ヒント 空腹時にビタミンCと一緒が最も吸収がよい。胸やけするなら食後に

亜鉛夕食後 · 朝食後

効果

  • 免疫・傷の回復(不足時) A
  • 風邪の期間を短縮(初期のトローチ) B
  • 抜け毛・ニキビ C

用量 推奨8〜10mg・上限35mg

副作用 空腹時に飲むと吐き気、長期の高用量で銅不足・貧血

注意

  • 40mg以上を長期に飲むなら銅も一緒に
  • 抗生物質と2時間あける
セレン朝食後

効果

  • 抗酸化・甲状腺ホルモンの代謝 B
  • がんの予防 C

用量 推奨60μg・上限400μg

副作用 過剰:脱毛・爪の変形・口からニンニク臭

注意

  • マルチビタミンによく含まれる — 重複に注意
クロム朝食後

効果

  • 血糖コントロール C
  • 減量 C

用量 30〜200μg

副作用 まれ

注意

  • 糖尿病薬との併用で低血糖のおそれ

オメガ・脂溶性

オメガ3 EPA・DHA、フィッシュオイル朝食後 · 夕食後

効果

  • 中性脂肪を下げる(高用量) A
  • 心血管イベントの予防 B
  • ドライアイ・炎症 B
  • うつ・認知機能 C

用量 EPA+DHA合計1〜2g(中性脂肪の治療は2〜4g)

副作用 魚くさいげっぷ・軟便、高用量で出血しやすくなる

注意

  • 抗凝固薬服用中・手術前は注意
  • 酸化防止:冷蔵・遮光

ヒント 脂っこい食事の直後が吸収がよい

クリルオイル朝食後 · 夕食後

効果

  • オメガ3の供給(リン脂質型) B
  • フィッシュオイルより優れる C

用量 500〜1,000mg

副作用 魚臭、甲殻類アレルギー

注意

  • オメガ3と成分が重複
  • 抗凝固薬服用中は注意
ルテイン・ゼアキサンチン朝食後 · 夕食後

効果

  • 加齢黄斑変性の進行を抑える(AREDS2) B
  • 眼精疲労・視力の改善 C

用量 ルテイン10〜20mg

副作用 長期の高用量で皮膚が黄色っぽくなる

注意

  • 喫煙者はβカロテン入り製品を避ける

ヒント 脂溶性 — 食後に

コエンザイムQ10 ユビキノール朝食後 · 昼食後

効果

  • スタチンによる筋肉痛の緩和 B
  • 心不全治療の補助 B
  • 疲労・アンチエイジング C

用量 100〜200mg

副作用 消化不良・不眠(夕方に飲んだ場合)

注意

  • ワーファリンの効果を弱めることがある

ヒント 脂溶性 — 食後に

クルクミン(ウコン)朝食後 · 夕食後

効果

  • 関節炎の痛み・炎症 B
  • がん・認知症の予防 C

用量 500〜1,000mg(吸収改善タイプ)

副作用 胃腸の不快感、まれに肝機能値の上昇

注意

  • 胆石・胆道疾患のある人は注意
  • 抗凝固薬服用中は注意
  • 黒コショウ(ピペリン)配合は薬の代謝に影響することがある

腸・消化

乳酸菌 プロバイオティクス朝の空腹時 · 就寝前

効果

  • 抗生物質による下痢の予防 A
  • 過敏性腸症候群の症状緩和 B
  • 免疫・アトピー・体重 C

用量 10億〜100億CFU

副作用 飲み始めにガス・腹部膨満(1〜2週間)

注意

  • 免疫が低下している人・中心静脈カテーテルのある人は医師に相談
  • 抗生物質と2〜3時間あける

ヒント 製品の表示に従って空腹時または食後に

食物繊維 サイリウム、イヌリン朝の空腹時 · 夕食後

効果

  • 便秘・お通じ A
  • LDLコレステロール・血糖の改善 A

用量 1日5〜10gから少しずつ

副作用 ガス、水分不足だとかえって詰まる

注意

  • ⚠ 他の薬・サプリの吸収を妨げる — 2時間あける
  • 水分を十分に
ミルクシスル シリマリン朝食後 · 夕食後

効果

  • 肝機能値の改善(アルコール・脂肪肝) B
  • 二日酔い C

用量 シリマリン140mg×1日2〜3回

副作用 消化不良・軟便、キク科アレルギー

注意

  • 肝疾患の治療の代わりにはならない
消化酵素朝食後 · 夕食後

効果

  • 膵酵素不足時の消化 A
  • 健康な人の胃もたれ C

用量 食事の直前

副作用 まれ

骨・関節

グルコサミン朝食後 · 夕食後

効果

  • 膝の変形性関節症の痛み B
  • 軟骨の再生 C

用量 硫酸塩1,500mg

副作用 胸やけ・甲殻類アレルギー

注意

  • ワーファリンとの併用でINR上昇の報告
  • 糖尿病の血糖に影響するおそれ
コンドロイチン朝食後 · 夕食後

効果

  • 変形性関節症の痛み B

用量 800〜1,200mg

副作用 胃腸の不快感

注意

  • 抗凝固薬服用中は注意
MSM朝食後 · 夕食後

効果

  • 関節の痛み・機能 B

用量 1.5〜3g

副作用 胃腸の不快感・頭痛

コラーゲン朝の空腹時 · 就寝前

効果

  • 肌の水分・弾力 B
  • 関節の痛み B
  • 食べたコラーゲンがそのまま肌になる C

用量 2.5〜10g

副作用 まれ、満腹感

注意

  • 魚・豚由来のアレルギー

ヒント ビタミンCと一緒に

骨セット(カルシウム+D+K2)夕食後

効果

  • 骨量減少の予防 B

用量 製品表示量

副作用 カルシウムの項目を参照

注意

  • ワーファリン服用中はK2が禁忌
  • カルシウム・D単体製品と重複

睡眠・ストレス

メラトニン就寝前

効果

  • 時差ボケ・寝つきを早める B
  • 睡眠の維持 C

用量 0.5〜3mg(日本では医薬品扱い)

副作用 日中の眠気・めまい・鮮明な夢

注意

  • 日本では医薬品扱いで市販されていない(個人輸入品に注意)
  • 運転前は飲まない
  • お酒・睡眠薬との併用禁止
テアニン就寝前 · 朝食後

効果

  • 緊張の緩和・集中 B
  • 睡眠の質 C

用量 100〜200mg

副作用 まれ

注意

  • 血圧の薬と併用で低血圧のおそれ

ヒント カフェインと一緒に飲むと覚醒は保ちつつ手の震えが減る

アシュワガンダ就寝前

効果

  • ストレス・不安 B
  • 睡眠 B
  • テストステロン・筋力 C

用量 エキス300〜600mg

副作用 眠気・胃腸の不快感、まれに肝障害の報告

注意

  • 妊娠中は禁忌
  • 甲状腺ホルモンを上げる — 甲状腺疾患のある人は注意
  • 鎮静薬との併用に注意
ロディオラ(イワベンケイ)朝食後

効果

  • 疲労・ストレス C

用量 200〜400mg

副作用 めまい・口の渇き

注意

  • 抗うつ薬との併用に注意
GABA就寝前

効果

  • 緊張の緩和・睡眠 C

用量 100〜300mg

副作用 まれ

注意

  • 血圧の薬と併用で低血圧のおそれ

運動・エネルギー

クレアチン朝食後 · 夕食後

効果

  • 筋力・筋肉量(筋トレ時) A
  • 認知機能(高齢者・睡眠不足) B

用量 毎日3〜5g

副作用 初期に体重1〜2kg増(水分)・胃腸の不快感

注意

  • 腎臓病の人は医師に相談
  • 水分を十分に

ヒント 炭水化物・タンパク質を含む食事と一緒に

プロテイン朝食後 · 夕食後

効果

  • 筋肉の合成(運動と併用) A

用量 体重1kgあたり1日1.2〜2gの総タンパク質が目安

副作用 乳糖不耐症の人はガス(WPC)

注意

  • 腎臓病の人は摂りすぎに注意
カフェイン エナジードリンク・ブースター朝食後 · 昼食後

効果

  • 覚醒・運動パフォーマンス A

用量 上限1日400mg(コーヒー3〜4杯)

副作用 不眠・動悸・不安

注意

  • 就寝6時間前からは避ける
  • 高血圧・不整脈の人は注意
アルギニン朝の空腹時 · 朝食後

効果

  • 血管拡張・運動パフォーマンス C
  • 勃起機能 B

用量 3〜6g

副作用 下痢・腹痛、ヘルペスの再発のおそれ

注意

  • 血圧の薬・ED治療薬と併用で低血圧
  • 心筋梗塞後は服用しない
リジン朝食後 · 夕食後

効果

  • ヘルペス(口唇の水ぶくれ)の再発を抑える B

用量 1〜3g

副作用 胃腸の不快感

カルニチン朝食後

効果

  • 体脂肪の減少 C
  • 運動後の回復 C

用量 1〜2g

副作用 魚のような体臭、胃腸

注意

  • 甲状腺機能低下症・けいれんの既往がある人は注意
タウリン朝食後

効果

  • 疲労・運動パフォーマンス C

用量 1〜3g

副作用 まれ

ハーブ・その他

高麗人参(紅参)朝食後

効果

  • 疲労の改善 B
  • 免疫・血糖 C

用量 ジンセノサイド基準の製品表示量

副作用 不眠・動悸・頭痛・血圧上昇

注意

  • ワーファリンの効果が弱まる報告
  • 糖尿病薬との併用で低血糖のおそれ
  • 高血圧・不眠症の人は注意
イチョウ葉エキス朝食後

効果

  • 認知症の予防 C
  • 末梢の血行・耳鳴り C

用量 120〜240mg

副作用 頭痛・胃腸

注意

  • ⚠ 抗凝固薬・アスピリンとの併用で出血リスク
  • 手術の2週間前に中止
  • てんかんの既往がある人は注意
セントジョーンズワート朝食後

効果

  • 軽度のうつ B

用量 300mg×1日3回

副作用 光線過敏・胃腸

注意

  • ⚠ 薬との相互作用が最も多い:抗うつ薬(セロトニン症候群)・経口避妊薬の効果低下・免疫抑制剤・抗HIV薬・抗凝固薬・心臓の薬
  • 服用中の薬があれば絶対に自己判断で飲まない
紅麹(レッドイースト)夕食後

効果

  • LDLコレステロールを下げる B

用量 モナコリンK基準

副作用 筋肉痛・肝機能値の上昇(スタチンと同じ成分)

注意

  • ⚠ スタチン服用中は重複禁止
  • グレープフルーツとの併用に注意
  • 肝疾患のある人は注意
ニンニクエキス朝食後 · 夕食後

効果

  • 血圧をわずかに下げる B
  • コレステロール C

用量 600〜1,200mg

副作用 口臭・胃腸

注意

  • 抗凝固薬服用中は注意、手術前は中止
クランベリー朝食後 · 夕食後

効果

  • 繰り返す尿路感染症の予防 B

用量 PAC 36mg

副作用 胃腸

注意

  • ワーファリンとの相互作用は議論あり
  • 腎結石(シュウ酸)に注意
ノコギリヤシ朝食後 · 夕食後

効果

  • 前立腺肥大の症状 C

用量 320mg

副作用 胃腸・頭痛

注意

  • 抗凝固薬服用中は注意
  • 前立腺がん検査(PSA)に影響するおそれ
プロポリス朝食後 · 夕食後

効果

  • 口腔・のどの抗菌 C

用量 製品表示量

副作用 ハチアレルギーの反応

注意

  • ぜんそく・ハチ毒アレルギーの人は注意
月見草油 γ-リノレン酸朝食後 · 夕食後

効果

  • PMS・乳房痛 C
  • アトピー C

用量 1〜3g

副作用 頭痛・胃腸

注意

  • 抗凝固薬服用中は注意
  • てんかんの既往がある人は注意
ポリコサノール夕食後

効果

  • コレステロール C

用量 10〜20mg

副作用 まれ

注意

  • 抗凝固薬服用中は注意
スピルリナ・クロレラ朝食後

効果

  • タンパク質・抗酸化 C

用量 1〜3g

副作用 胃腸、重金属汚染された製品に注意

注意

  • 自己免疫疾患・フェニルケトン尿症の人は注意
NAC N-アセチルシステイン朝食後 · 夕食後

効果

  • 痰の排出・慢性気管支炎 A
  • 抗酸化・肝臓のサポート B

用量 600〜1,200mg

副作用 吐き気・硫黄のにおい

注意

  • ぜんそくの人はまれに気管支けいれん
αリポ酸朝の空腹時

効果

  • 糖尿病性神経障害の症状 B
  • 体重・抗酸化 C

用量 300〜600mg

副作用 吐き気・皮膚の発疹

注意

  • 糖尿病薬との併用で低血糖
  • ミネラルと結合 — 鉄・マグネシウムと時間をずらす
  • 甲状腺薬と時間をあける