英数字・記号(ASCII)1〜80文字

入力するとすぐ生成されます

入力した番号はブラウザの外に送られません

手元のJANコードや管理番号をバーコード画像に。登録不要・透かしなし・アップロードなし

使い方

  1. 上で形式を選びます。迷ったらCODE128が無難です。英数字・記号を自由に入れられ、配送ラベルや在庫管理・備品番号に最もよく使われます。店頭で売る商品ならJAN(EAN-13)です。
  2. 番号や文字を入力すると、白いプレビューにすぐ描画されます。JAN・EAN-8・UPC-A・ITF-14は末尾のチェックデジットを省いて入れても自動計算し、13桁すべて入れた場合は検証して、違っていれば正しい番号を表示します。
  3. オプションで太さ(1モジュール1〜4px)、高さ、余白、下の文字表示を調整します。色は黒バー・白地に固定です。色付きバーコードは読み取り失敗の最大の原因なので、あえて外しました。
  4. PNG(3倍解像度)かSVG(ベクター、印刷所向け)で保存するか、画像をコピーで文書やラベルソフトに直接貼り付けます。
  5. まとめてタブに1行1件で貼り付けると全部並び、1枚のPNGとして保存したり印刷画面に送れます。表計算ソフトの列をコピーして貼るだけです。

形式の選び方

CODE128英数字・記号(ASCII)自由、長さ制限は実質なし。宅配伝票、物流ラベル、在庫・備品番号、会員番号。数字だけなら自動圧縮(サブセットC)で短くなります。
JAN / EAN-13小売商品用13桁。日本の商品は45または49で始まります。番号はGS1 Japan(流通システム開発センター)から事業者コードを取得して付番します。
EAN-8(短縮JAN)ガムやリップなど小さな商品向けの8桁。こちらもGS1の付番が必要です。
UPC-A北米向け12桁。Amazon.comなどの出品で求められる「UPC」はこれです。
CODE39英大文字・数字・一部記号のみの古い産業規格。アスタリスク(*)で始点と終点を示します。同じ内容ならCODE128より長くなります。
ITF-14ケース(外装)単位の14桁。段ボールに印刷しても読めるようバーが太めです。

商品用の番号はどこでもらうか

JANやUPCの番号は自分で決めてはいけません。世界共通の体系(GS1)で管理されているため、日本ではGS1 Japanに登録してGS1事業者コードを取得し、その後ろに商品番号を付けます。このツールはすでに持っている番号を画像にするためのもので、番号を発行するものではありません。勝手な番号で作ったバーコードを流通に使うと、他社商品と衝突したり出品を断られたりします。社内だけで使う在庫票・会員証・備品ラベルなら登録は不要で、CODE128で自由に作れます。

チェックデジットの計算

JANの最後の1桁は前の12桁から計算する検証用の数字です。右端から3、1、3、1…を掛けて合計し、その合計を10の倍数にするのに必要な数がチェックデジットです。このツールはJAN・EAN-8・UPC-A・ITF-14すべてで自動計算し、フル桁を入れて違っていれば正しい番号を示します。

印刷したのに読めないとき

余白バーコードの左右に空白(クワイエットゾーン)が必須です。最細バーの10倍程度。ラベルの端ぎりぎりで切ると読めません。
サイズJANの標準サイズ(100%)は幅37.29mm・高さ25.93mm。80%未満に縮小するとPOSで読めないことが多いので、縮小せず太さを変えて作り直してください。
解像度PNGは3倍解像度ですが、印刷所に渡すならSVGが安全です。拡大してもバーの縁がぼけません。
色・素材黒バー・白地が正解。赤いバーは赤色レーザーに見えず、光沢ラミネートや透明フィルムは反射で失敗します。

よくある質問

スマホのカメラで読めません

標準カメラはQRは読めても1次元バーコードは読めない機種が多いです。バーコードリーダーアプリや通販アプリのバーコード検索で確認してください。画面を直接撮るときは明るさを上げ、モアレが出たら少し離してください。

日本語は入れられますか

1次元バーコードはASCII文字のみです。日本語や長文、URLはQRコード作成をお使いください。CODE39はさらに英大文字のみで、小文字は自動的に大文字になります。

QRコードとの違いは

バーコードは横1行に数字や短い文字を入れてPOSや物流スキャナーが読むもの、QRは正方形に数千文字を入れてスマホが読むものです。商品・在庫・ラベルはバーコード、リンク・Wi-Fi・名刺はQRが向いています。

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