ふたりの血液型を選ぶだけ。16通りの相性と、それぞれの性格・つき合い方のコツ
血液型で相性を見るということ
血液型性格分類は日本で独自に広まった文化で、科学的な根拠が確認されているものではありません。それでも話のきっかけとして残り続けているのは、「自分と相手は違う」ことを角が立たない形で言えるからです。「A型だから気にしすぎちゃって」と言えば、相手を責めずに自分の性質を説明できます。この診断もそういう使い方を想定しています。当たっているところだけ持ち帰ってください。
日本の血液型の割合
日本は A型 38% / O型 31% / B型 22% / AB型 9% で、4つがそれなりに散らばっています。欧米では O型が過半数を占める国が多く、血液型の話題が成立しにくい。日本で血液型占いが根づいたのは、この分布の違いが大きいと言われます。4人集まればだいたい型が割れるので、話が転がるわけです。
| A型 38% | 気配り上手・几帳面・慎重。空気を先に読む |
|---|---|
| O型 31% | おおらか・面倒見がいい・大雑把。場をまとめる |
| B型 22% | マイペース・好奇心旺盛・裏表がない |
| AB型 9% | 合理的・独特の視点・距離を取る |
相性は「どちらから見るか」で変わります
この診断では A型から見たB型と、B型から見たA型を別々に書いています。同じ組み合わせでも体験がまるで違うからです。A型はB型に振り回されながら少し救われていて、B型はA型の丁寧さをありがたく思いながら少し窮屈に感じている。相性が悪い組み合わせというより、噛み合い方を知らないだけということがほとんどです。
数字が低くても問題ない理由
いちばん高く出るのは AB型どうし(90%)や O型×B型(88%)ですが、これは「消耗が少ない」という意味であって、長続きするという意味ではありません。むしろ楽な関係ほど、深まる前に止まりがちです。数字より結果に出てくる「つき合い方のコツ」のほうが役に立ちます。60%台の組み合わせでも、相手の地雷を知っていれば十分やっていけます。
使い方
- 「あなたの血液型」からA・B・O・ABのどれかを選びます(最初はA型が選ばれています)。
- 「相手の血液型」を選びます(最初はO型)。
- 「相性を見る」を押すと、組み合わせのタイトル、相性パーセントのゲージ、ふたりの関係の解説、つき合い方のコツが出ます。その下に、あなたと相手それぞれの性格キーワード・解説・「恋愛では」の一言が並びます。
- 「結果をシェア」でリンクを送ると、開いた相手にも同じ組み合わせの結果が表示されます。「もう一度」で別の組み合わせへ。
16通りの相性一覧
左があなた、上が相手の血液型です。同じ組み合わせでも見る側が変わると数字が変わります。
| あなた\相手 | A | B | O | AB |
|---|---|---|---|---|
| A | 86% | 62% | 84% | 71% |
| B | 64% | 78% | 87% | 80% |
| O | 82% | 88% | 72% | 76% |
| AB | 73% | 81% | 77% | 90% |
結果カードの上には、85%以上・72〜84%・71%以下の3つの帯のどこに入るかも表示されます。85%以上は消耗の少ない組み合わせ、72〜84%は噛み合い方を知れば伸びる組み合わせ、71%以下は「違い」を前提につき合うと楽になる組み合わせ、という目安です。
よくある質問
A型×B型とB型×A型で数字が違うのはなぜ?
この診断は「あなたから見た相手」の相性を書いているからです。A型から見たB型は62%、B型から見たA型は64%。数字の差より、それぞれの解説文に書かれている「相手のどこが効くか」を読み比べるほうが参考になります。
数字が低い組み合わせは?
A型から見たB型の62%、B型から見たA型の64%、A型から見たAB型の71%が下位3つです。どの組み合わせにも「つき合い方のコツ」がついていて、低い組み合わせほど具体的な行動(共有カレンダーに入れる、「大丈夫」を聞き直す)が書かれています。
結果は保存されますか?
保存はしません。組み合わせは4×4の16通りだけなので、同じ血液型を選べばいつでも同じ結果が出ます。シェアリンクには選んだ2つの血液型だけが入っています。
あわせて使えるアプリ
- 名前で相性診断 — ふたりの名前から相性パーセントと関係タイプを診断。
- 姓名判断(無料・画数) — 名前の画数から五格・三才を判定。
- おみくじ — 一日一回、今日の運勢。