今日のおみくじ

一日一回。同じ日なら何度開いても同じ結果です

一日一回、今日の運勢を。大吉から大凶まで、願望・恋愛・仕事・金運・健康・待人の六項目と和歌つき

おみくじの順番、実は決まっていません

「大吉のつぎは中吉? 小吉?」と迷ったことがあるはずです。実は神社によって並びが違います。よくあるのは 大吉 → 中吉 → 小吉 → 吉 → 末吉 → 凶 → 大凶 ですが、吉を中吉の上に置く神社もあれば、末小吉・平(たいら)といった珍しい区分を持つところもあります。全国で統一された決まりはなく、それぞれの社の慣習に従っています。このページは最も一般的な並びを採用しています。

大吉流れが完全に向いている。動いた分だけ返ってくる
中吉・小吉・吉穏やかに良い。積み上げが形になり始める
末吉今はまだ。ただし向きは合っている
凶・大凶攻めない日。警告を先に受け取れたと考える

凶を引いたときの正しい使い方

凶は「今日は悪いことが起きる」という予告ではなく、「今日は攻めない」と決めるための合図です。新しい約束、大きな買い物、こじれそうな話し合いを今日にぶつけない。それだけで凶はほとんど無力になります。昔から凶を引いたら境内の木や紐に結んで帰る習わしがあるのは、悪い結果をその場に置いていくという意味からで、利き手と逆の手で結ぶと修行になり凶が転じるとも言われます。

ちなみに大凶が入っている割合は多くの神社で1〜2%ほど。明治神宮のようにそもそも吉凶を書かないおみくじ(大御心)もあり、明治天皇・昭憲皇太后の和歌が引かれるだけという形式です。

一日一回にしている理由

おみくじは本来、何度も引いて良い結果が出るまで粘るものではありません。ここでも同じ日なら何度開いても結果は同じになるようにしています。日付が変われば新しい運勢に変わるので、明日また引きにきてください。結果は端末ごとに違うので、同じ日でも家族や友だちとは別の結果が出ます。

和歌がついている理由

おみくじの起源は平安時代の元三大師(良源)に遡るとされ、もとは漢詩の形をとっていました。江戸時代に和歌のおみくじが広まり、今も多くの神社が一首を添えています。吉凶の文字より、この一首のほうが心に残ることがあります。急いで結果だけ見ずに、和歌も一度読んでみてください。

引き方

  1. 「おみくじを引く」を押します。結果はその場で開き、上に今日の日付が「2026.09.03 の運勢」の形で表示されます。
  2. カードの中央に大吉〜大凶の結果と一行の見出し、その下に今日をどう過ごすかの解説文があります。
  3. 点線の枠の中が和歌。その下に願望・恋愛・仕事・金運・健康・待人の六項目がひとことずつ並びます。
  4. 「結果をシェア」で友だちに送ると、相手の画面にあなたの今日の運勢が表示され、そこから相手も自分のおみくじを引けます。「もどる」でタイトルへ戻っても、同じ日のうちはもう一度開くと同じ結果です。

出やすさの配分

結果割合
大吉12%
中吉18%
小吉20%
吉22%
末吉15%
凶11%
大凶2%

大吉が出すぎず、凶が痛すぎない配分にしています。吉・小吉・中吉を合わせると6割で、多くの日は「穏やかに良い」あたりに落ち着きます。凶と大凶を合わせて13%なので、毎日引いていれば月に3〜4回は引く日が来る計算です。

結果の決まり方

結果は「日本時間の今日の日付」と「端末ごとの種」の2つから決まります。種は初めて開いたときにブラウザの中で作られて保存されるので、同じ端末・同じブラウザなら日付が変わるまで結果は固定され、別の端末や別のブラウザでは同じ日でも違う結果になります。サーバーとの通信はなく、引いた結果がどこかに記録されることもありません。ブラウザのプライベートモードやサイトデータの削除で種は作り直され、その場合は結果も変わります。

よくある質問

引き直しはできますか?

できません。「もどる」から開き直しても、ページを再読み込みしても、同じ日のうちは同じ結果が表示されます。すでに引いた日にタイトル画面を開くと「今日はもう引いています」と表示され、そのまま結果に進みます。日付が変わる(日本時間の0時)と新しい運勢になります。

六項目の「待人」とは?

「待ち人」は、自分が来るのを待っている相手や、連絡・知らせを指す昔からのおみくじの項目です。恋愛に限らず、返事を待っているメールや、久しく会っていない友だちとして読んでも構いません。

昨日の結果は見られますか?

表示できるのは今日の結果だけです。過去の履歴は残していないので、記録しておきたい日は「結果をシェア」のリンクを自分に送っておくか、画面を保存してください。

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