童顔診断・顔の左右対称テスト — 写真を1枚選ぶと、顔の468点を読み取って左右対称スコア、童顔指数、黄金比スコアを計算します。写真はブラウザ内だけで処理され、どこにも保存されません。
使い方
- 写真を選ぶ — 「写真を選ぶ」でアルバムから選ぶか、「自撮りする」でその場で撮ります。パソコンでは写真をドラッグして置いても構いません。顔分析エンジン(約4MB)は初回だけ読み込み、次回からはすぐ分析が始まります。
- 分析 — 写真は長辺1024ピクセルに縮小し、向きを補正してから顔を探します。緑の点が顔の上から下へ流れる1秒の間に468点が読み取られます。顔が見つからなければ、正面で明るく撮った写真でもう一度と案内が出ます。
- 結果画面 — いちばん上に左右対称スコアと等級カード、その下に童顔指数と黄金比スコア、パーツ別の対称バー5本、左右ミラー比較が順に並びます。
- シェア・保存 — 「結果をシェア」は対称スコアと童顔指数だけを載せたリンクを、「画像を保存」は等級カードの画像を作ります。「別の写真で」を押すと最初に戻ります。
左右対称スコアの計算方法
頭頂から顎までの顔の中心軸を取り、目尻・眉・口角・頬骨・フェイスラインなど左右で対になる点が、軸を基準にどれだけ正確に鏡写しになっているかを測ります。誤差を顔の幅で割って顔の大きさや写真の解像度の影響をなくし、0〜100点に換算します。顔が少し横を向いた写真は片側が短く見えるため、回転角度の分だけスコアを補正します。パーツ別スコアを見れば、どこが対称を下げているかすぐわかります。
対称の4等級
実際に出る対称スコアは40点から99点の間で、点数によって四つの等級に分かれます。
| 点数 | 等級 | 意味 |
|---|---|---|
| 95点以上 | 鏡顔 | 半分に折っても同じ顔。目・眉・口角・フェイスラインがすべて同じ高さ |
| 85〜94点 | バランス美 | 大きな枠で左右が合い、わずかな差がむしろ自然な印象を作る顔 |
| 70〜84点 | 自然な魅力 | 生きている顔の非対称。よく写る側を知れば写真が変わる顔 |
| 69点以下 | 個性派 | 左右の表情がはっきり違い、雰囲気が二つある顔 |
パーツ別スコアは、目(目尻・目頭・上下のまぶたの4組)、眉(3組)、口角(3組)、頬骨(3組)、フェイスライン(3組)の左右対応点で別々に計算します。目のようにもともとずれが小さいパーツは同じ誤差でも厳しく、輪郭のように誤差が大きいパーツは緩く換算するので、5本のバーの長さはそのまま比べられます。全体スコアは、エンジンが14組で出したスコアとパーツの加重平均(目25%、口角・頬骨・フェイスライン各20%、眉15%)の中間に、回転補正を加えた値です。
横を向いた写真の補正
顔が8度を超えて横を向くと、超えた1度ごとに0.9点ずつ、最大25点まで誤差を軽減します。上下に10度を超えて傾いた場合も少し補正します。12度を超えて横を向いた写真には「正面写真の方が正確です」という案内がつきます。補正は不利を減らす方向にしか働かないため、いちばん信頼できるスコアはやはりカメラを正面から見た写真から出ます。
童顔指数を作る条件
- 短い下顔面 — 鼻先から顎までが顔全体に占める割合が小さいほど若く見えます。
- 大きく丸い目 — 目の縦横比が高いほど、目尻が下がるほど優しい印象になります。
- 丸い輪郭と柔らかいフェイスライン — 頬骨に対して顎幅が狭く、顔が縦に長すぎないほど童顔指数が上がります。
- 短い鼻とふっくらした唇 — 大人の顔は鼻が長く、唇が薄くなる方向に変わるため、その逆ほど若い印象です。
これらを加重合計して0〜100の童顔指数にし、同年代より何歳若く見えるかに変換して表示します。実際の年齢は聞きません。
童顔指数の読み方
童顔指数は5から99の間の数で、50前後が同年代の平均です。指数7点ごとに体感年齢1歳に換算して「同年代より○歳若く見えます」と表示し、差が2歳未満なら「年齢どおりに見える顔」と出ます。たとえば指数71なら3歳若く見える顔、指数36なら2歳大人っぽい印象です。75以上なら童顔の条件をほぼ全部備えた顔、55以上なら若く読める顔、40以上なら年齢相応に大人っぽい顔、それ未満は信頼感のある大人の印象と、説明が変わります。
黄金比スコア
両目の間隔と目の幅の比、額・中顔面・下顔面の三停の均等さ、顔の縦横比、小鼻と口の幅が顔幅に占める割合が、理想比率にどれだけ近いかを見ます。スコアが高いほど「正面の証明写真がよく写る顔」と考えてください。
黄金比スコアも40〜99点の範囲で、90以上なら目の間隔・三停・顔の縦横比が理想比率にほぼ一致する顔、78以上なら全体の比率が均等な顔、65以上なら一つ二つのパーツが個性的に際立つ比率、それ未満は比率より印象で勝負する顔と読みます。対称スコアが低いと黄金比スコアも少し下がります。
左右ミラー比較
左顔だけを2回、右顔だけを2回合わせた写真を元の写真と並べて表示します。2つのミラー顔がかなり違って見えるのが普通で、より好みの方が写りのいい側です。自撮りのときはその側をカメラに向けてみてください。
写真はどこへ行くのか
どこへも行きません。顔認識モデルがブラウザ内で動くため写真ファイルはサーバーに送信されず、結果のシェア画像にも写真は入りません。合わせて試したい診断:顔診断(人相テスト)、動物顔診断、パーソナルカラー診断。
よくある質問
同じ人なのに写真ごとに点数が違うのはなぜ?
対称スコアは写真に写った瞬間の顔を測るため、カメラの角度・表情・レンズの歪みで変わります。特に腕を曲げて近くから撮った自撮りは広角の歪みで中央が大きくなり、顔が少し横を向くだけで片側が短く見えます。腕を伸ばすか、他の人に正面から撮ってもらった写真を数枚比べると、自分の顔の平均的な値がつかめます。
眼鏡・前髪・マスクがあっても大丈夫?
細いフレームの眼鏡はたいてい読み取れますが、反射が強いレンズや色の濃いレンズは目の点がずれることがあります。前髪は額の三停の比率に影響し、マスクは口と顎の点を隠すため、分析が失敗したり大きくずれたりします。額と顎まで見える写真がいちばん正確です。
実年齢を入力しないのに、どうして「何歳若く見える」が出るの?
実年齢と比べているのではなく、顔の比率が大人の平均よりどれだけ若い側にあるかを「同年代との体感年齢差」に換算した値です。そのため二十歳でも五十歳でも、同じ比率なら同じ数字になります。
複数人が写った写真でもできる?
1枚につき顔1つだけを分析します。複数人がいるとそのうち1人だけが検出されるので、1人で写った写真か、顔を大きく切り出した写真を使ってください。
あわせて使えるアプリ
- 人相鑑定 — 同じ写真で五行の顔型と三停・五官・十二宮の鑑定
- パーソナルカラー診断 — 肌・髪・瞳の色から四季12タイプとベストカラー
- 手相鑑定 — 今度は手のひらの写真で三大線と運命線・結婚線
- HEIC→JPG変換 — iPhoneのHEIC写真が開かないときは先に変換