動物顔診断 — 写真を1枚選ぶと、目・鼻・口・顎の比率を読み取って犬顔・猫顔・キツネ顔・クマ顔・ウサギ顔など12種類の動物顔から自分の顔を見つけます。1位と2位の割合も表示。写真はブラウザ内だけで処理されます。
使い方
- 写真を選ぶ — アルバムから選ぶか、その場で自撮りします。パソコンではドラッグして置いても構いません。顔分析エンジン(約4MB)は初回だけ読み込み、写真は長辺1024ピクセルに縮小して端末の中だけで処理します。
- 顔を読み取る — 緑の点が顔の上から下へ流れる1秒の間に468点を検出し、比率の指標を計算します。顔が大きく横を向いた写真には「正面写真の方が正確です」という案内がつきます。
- 結果を見る — 1位の動物顔カード(一言の説明・性格の解説・キーワード3つ)、1位と2位の割合を示すドーナツとバー、自分の写真に点を重ねた小さなサムネイル、「相性のいい動物顔」のチップ2つが順に並びます。チップを押すとその動物顔のカードを見られます。
- シェア・保存・やり直し — 「結果をシェア」は動物顔の名前だけを載せたリンク、「画像を保存」はカード画像です。「別の写真で」を押すと最初に戻り、最初の画面の「12種類の動物顔をすべて見る」からどの動物顔のカードも開けます。
動物顔はどこで決まる?
動物顔はパーツひとつではなく組み合わせで決まります。丸い目に下がった目尻なら犬顔、同じ丸い目でも顔が短く鼻が小さければウサギ顔、目が長く目尻が上がって顎がとがればキツネ顔。この診断は顔の468点を検出し、顔の長さ・目の大きさと傾き・目の間隔・鼻の長さと幅・口の大きさ・唇の厚み・顎の角度などを計算して、12種類それぞれの特徴とどれだけ合うかを採点します。最も高い動物顔が1位、次が2位、その差が割合になります。
動物顔ごとの判定基準
それぞれの動物顔には、どの指標が大きく・小さくあるべきかが決まっていて、写真の指標がその方向に合うほど点数が上がります。表はそれぞれの動物顔でいちばん重く見る特徴です。
| 動物顔 | 重く見る特徴 |
|---|---|
| 🐶 犬顔 | 丸く開いた目、下がった目尻、細い顎、ふっくらした唇 |
| 🐱 猫顔 | 上がった目尻、細長い顔、小さな口、細い顎 |
| 🦊 キツネ顔 | 長く上がった細い目、とがった顎 |
| 🐻 クマ顔 | 広く丸い顔、小さな目、幅のある鼻、広い顎 |
| 🐰 ウサギ顔 | 大きく開いた目、短い顔、短く細い鼻 |
| 🦌 シカ顔 | 大きく開いた目、長い顔、長い下顔面、ゆったりした目の間隔 |
| 🦖 恐竜顔 | 長い顔、広い顎、大きな口、長い鼻 |
| 🐴 馬顔 | もっとも長い顔、長い鼻、長い顎、細いフェイスライン |
| 🐺 オオカミ顔 | 細く上がった目、広い顎、目に近い位置の上がった眉 |
| 🐹 ハムスター顔 | 丸く短い顔、中央に集まった小さな目と口、ふっくらした唇 |
| 🐍 ヘビ顔 | 細く長い目、薄い唇 |
| 🦉 鳥顔 | 小さく丸く開いた目、小さな口、細い鼻 |
1位と2位の割合は二つの点数の差から決まり、必ず51%から95%の間に収まります。点数がほぼ同じなら51対49のように半々に近く、1位が圧倒的なら95対5と表示されます。判定は言語に左右されず、同じ写真なら韓国語・英語・日本語のどれで見ても同じ動物顔になり、名前だけが変わります。
12種類の動物顔
- 🐶 犬顔 — 見ると笑顔になる顔
- 🐱 猫顔 — 近づかなくても視線が集まる顔
- 🦊 キツネ顔 — 一度見たら忘れられない顔
- 🐻 クマ顔 — そばにいると安心する顔
- 🐰 ウサギ顔 — 年齢を忘れさせる顔
- 🦌 シカ顔 — 澄んだ目に長い輪郭
- 🦖 恐竜顔 — 一度見たら忘れない顔
- 🐴 馬顔 — 長くすっきりした顔
- 🐺 オオカミ顔 — 鋭さが魅力の顔
- 🐹 ハムスター顔 — 頬を触りたくなる顔
- 🐍 ヘビ顔 — 冷たさが引き寄せる顔
- 🦉 鳥顔 — 小さくくっきりした顔
動物顔の相性
結果画面の「相性のいい動物顔」は、印象が互いを補う組み合わせです。犬顔と猫顔のように近づく側と受け止める側、クマ顔とウサギ顔のように守る側と明るくする側がペアになります。友達や恋人と同じ写真で試して、結果リンクを送り合ってみてください。
写真はどう処理される?
写真は端末の中だけで分析されます。顔認識モデル(Google MediaPipe)をブラウザに読み込んでその場で計算し、サーバーには何も送りません。シェアリンクに入るのは動物顔の名前だけで、写真は含まれません。
正確に出す撮り方
- 正面を向き、顔が画面の半分以上になるように。
- 自然光か明るい室内で、無表情か軽い笑顔で。
- 前髪・眼鏡・マスクで眉と顎を隠さないように。
よくある質問
写真ごとに動物顔が変わる。どれが正しい?
表情と角度が指標を動かすためです。大きく笑うと目が細くなってキツネ顔・ヘビ顔の点数が上がり、下から撮ると顎が広く見えてクマ顔・恐竜顔に寄ります。無表情の正面写真を2〜3枚試して繰り返し出る動物顔が自分の基本形で、毎回2位に入る動物顔が表情によって現れる顔と考えてください。
1位が60%しかない。あいまいな結果?
あいまいなのではなく、二つの動物顔の特徴が一緒にあるという意味です。1位が60%なら2位の特徴も40%分あり、90%を超えるには点数の差が大きく必要なので、一つの動物顔の特徴だけがはっきりした顔でしか出ません。
男女で基準は違う?
同じ基準です。性別や年齢は聞かず顔の比率だけを見るので、同じ比率なら誰でも同じ動物顔になります。
複数人が写った写真は?
1枚につき顔1つだけを分析します。複数人がいるとそのうち1人だけが検出されるので、1人で写った写真か、顔を大きく切り出した写真を使ってください。
同じ写真で
顔診断(人相)、童顔診断・左右対称、パーソナルカラー診断も同じ写真ですぐ見られます。ペットの食べ物は犬・猫に食べさせてはいけない食べ物で。