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干支早見表 · 生まれ年の干支

生活 生まれ年を入れるだけで干支・十干十二支・五行がわかる早見表。十二支ごとの西暦・和暦・年齢一覧と性格・相性、2026年の運勢。

生まれ年を入れると干支と十干十二支が出ます。干支を押すと西暦・和暦・年齢表と性格・相性のページへ。

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今年は午(うま)

🐴 2026 · 丙午(ひのえうま) · 赤い午(ひのえうま) · 五行 火

十二支一覧

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生まれ年を入れるだけで干支・十干十二支・五行がわかる早見表

干支は12年ではなく60年で一周します

「丑年」のような十二支だけなら12年周期ですが、正式な干支は十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支の組み合わせで、60年で元に戻ります。還暦が60歳のお祝いなのは、生まれた年の干支に戻るからです。同じ丑年でも乙丑と丁丑では五行が変わり、性質の読み方も変わります。

西暦から干支を出す計算

西暦を12で割った余りで十二支が決まります。余り0が申、1が酉、2が戌、3が亥、4が子、5が丑、6が寅、7が卯、8が辰、9が巳、10が午、11が未。たとえば1997年は12で割ると余り5なので丑年です。十干は西暦の下一桁で決まり、4が甲、5が乙、6が丙、7が丁、8が戊、9が己、0が庚、1が辛、2が壬、3が癸となります。

年の変わり目に注意

干支の切り替わりをいつにするかは流派で異なります。暦の上では立春(2月4日ごろ)を境にするのが本来の四柱推命の考え方で、1月1日ではありません。1月生まれ・2月初旬生まれの人は前の年の干支になることがあるので、占いの種類によって答えが変わります。当ページは一般的な早見表と同じく元日基準で表示しています。

2026年は丙午

2026年は丙午(ひのえうま)です。60年に一度しか来ない組み合わせで、前回は1966年でした。丙も午も五行では火にあたり、火が重なる年とされます。1966年に出生数が大きく落ち込んだことで知られる年回りですが、これは俗説によるもので、統計的な根拠のある話ではありません。

使い方

1. 自分の干支を調べる生まれ年(西暦1900〜2043)を入れて「調べる」を押すと、干支・十干十二支(例:丁丑)・五行の色・今年の満年齢が一行で出て、その干支のページへのリンクが付きます。
2. 今年の干支すぐ下のカードに今年の十干十二支と読み(2026年は丙午・ひのえうま)、色つきの呼び名、五行が表示されます。
3. 十二支一覧子から亥までの12マスに1972〜2032年の該当年が書かれているので、自分の干支を押して移動できます。
4. 干支ページ1900〜2043年の西暦・和暦・年齢早見表(年ごとの十干十二支と満年齢)、性格キーワード5つと解説、相性のいい干支3つと相性の悪い干支1つ、2026年の運勢一行、よくある質問が続きます。

十干が決める五行と色

甲(きのえ)・乙(きのと)木・青 — 西暦の下一桁が4、5
丙(ひのえ)・丁(ひのと)火・赤 — 下一桁が6、7
戊(つちのえ)・己(つちのと)土・黄 — 下一桁が8、9
庚(かのえ)・辛(かのと)金・白 — 下一桁が0、1
壬(みずのえ)・癸(みずのと)水・黒 — 下一桁が2、3

十干の読みの「え」は兄(陽)、「と」は弟(陰)を表し、「きのえ」は木の兄、「ひのと」は火の弟という意味です。当ページは十干の五行を色に変えて表示するので、1988年は戊辰で黄、2000年は庚辰で白、2012年は壬辰で黒となり、同じ辰年でも色が変わります。

十二支の五行と陰陽

子(ね)水・陽
丑(うし)土・陰
寅(とら)木・陽
卯(う)木・陰
辰(たつ)土・陽
巳(み)火・陰
午(うま)火・陽
未(ひつじ)土・陰
申(さる)金・陽
酉(とり)金・陰
戌(いぬ)土・陽
亥(い)水・陰

相性はどう決めているか

干支ページの相性のいい干支は、三合の2つと支合の1つを合わせた3つです。三合は十二支を3つずつ4組に分けた組み合わせで、子・辰・申、丑・巳・酉、寅・午・戌、卯・未・亥が同じ組。支合は2つずつの組で、子と丑、寅と亥、卯と戌、辰と酉、巳と申、午と未です。相性の悪い干支(冲)は十二支の輪で正反対、6つ先の干支で、子と午、丑と未、寅と申、卯と酉、辰と戌、巳と亥が互いに冲になります。2026年(午)が子年にとって冲、寅年・戌年にとって三合、未年にとって支合の年と書かれているのはこのためです。

年齢の基準

早見表と検索結果の年齢は満年齢で、今年の西暦から生まれ年を引いた値です。今年の誕生日を迎えた前提なので、誕生日前なら1歳引いてください。和暦(昭和・平成・令和)との対応は干支ページの表に列があり、細かい変換は西暦・和暦変換で確認できます。

1月生まれはどちらの干支?

当ページは1月1日区切りなので、生まれた年の干支で表示します。ただし四柱推命では立春(2月4日ごろ)、旧暦では旧正月を境にするため、1月〜2月初めの生まれは前の年の干支として扱う流派もあります。年賀状や一般的な早見表では元日区切りが普通で、どちらが正しいというより用途で基準が違うと考えてください。

2026年生まれの赤ちゃんの干支は?

丙午(ひのえうま)、赤い午年です。丙は火、午も火・陽なので、火が重なる年として語られます。前回の丙午は1966年、次は2086年です。

十干十二支の読み方

十干と十二支を一文字ずつ組み合わせて「甲子(きのえね)」「丙午(ひのえうま)」のように読みます。甲子から始まり乙丑、丙寅…と60通りが並び、60年で一巡します。生まれた年の組み合わせが再び巡ってくる満60歳が還暦です。

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