無料の漢字読みクイズ — 小学1年から中学までの常用漢字2,136字を、漢検の級に合わせて4択で出題。サバイバルモードで何問まで読めるか挑戦しよう
遊び方
級別練習は級を選んで10問。時間制限なしでじっくり解けるので、漢検の直前チェックや子どもの復習にぴったりです。サバイバルは10級(小1)から始まり、5問正解するごとに級が上がります。ミスは3回まで、1問あたり8秒以内に答えないと時間切れ。正解数がそのままスコアになり、ニックネームを入れると全体ランキングに登録できます。
漢検の級と学年の対応
| 級 | 学年 | 字数 |
|---|---|---|
| 10級 | 小学1年 | 80字 |
| 9級 | 小学2年 | 160字 |
| 8級 | 小学3年 | 200字 |
| 7級 | 小学4年 | 202字 |
| 6級 | 小学5年 | 193字 |
| 5級 | 小学6年 | 191字 |
| 4級〜2級 | 中学〜高校 | 1,110字 |
このクイズでは4級・3級・準2級・2級で出題される中学以降の常用漢字を1つのグループにまとめています。10級〜5級は学年別配当漢字とそのまま対応します。
音読みと訓読みの見分け方
音読みは中国語の発音をもとにした読みで、カタカナで示します。「サン」「コウ」のように1〜2音で、聞いただけでは意味がわかりにくいのが特徴。訓読みは日本語本来のことばを当てた読みで、ひらがなで示します。「やま」「ひかり」のように、それだけで意味が通じます。送り仮名がつくのは訓読みだけなので、「生きる」「近い」のように仮名が続いていれば訓読みだと判断できます。
読めない漢字を減らすコツ
- 部首(へん・つくり)から音を推測する。「青」がつく「清・晴・精」はどれも「セイ」。形声文字は8割以上がこのパターンです。
- 熟語ごと覚える。漢字単体より「安全」「安心」のように2字熟語で覚えると音読みが定着します。
- 間違えた字だけ繰り返す。結果画面の「間違えた漢字」を見て、その級だけもう一度練習しましょう。
- 1日10問。まとめて解くより、毎日少しずつのほうが忘れにくいです。
画面の流れ
- タイトル画面で「サバイバル」か「級別練習」を選びます。級別練習は級を選んで「スタート」。最初は8級(小3)が選ばれています。
- 出題画面には問題番号・現在の級・正解数が並び、サバイバルではハート3つと8秒のタイマーバーも表示されます。
- 「音読み」「訓読み」のどちらを答えるかが示され、その下に漢字(訓読みは「生きる」のように送り仮名つき)が出ます。4つの読みから正しいものを選んでください。パソコンならキーボードの1〜4でも答えられます。
- 正解なら次へ、不正解や時間切れなら正しい読みが表示されてから次へ進みます。
- 結果画面には正解数(練習は10問中の正解数)と到達した級、間違えた漢字と正しい読みの一覧が出ます。サバイバルはニックネーム(12文字以内)を入れてランキングに登録できます。
出題と選択肢のしくみ
漢字はその級の配当漢字からランダムに選ばれ、同じ回では同じ漢字が繰り返し出ないようになっています。音読みと訓読みの両方がある漢字は訓読みがやや多め(6割ほど)に出題され、訓読みは2文字以上の読みだけを使います。誤答の選択肢は同じ級か隣の級の漢字の実際の読みから作られ、訓読みの問題では「近い」に対して「ふるい」「たかい」のように同じ送り仮名を持つ読みを優先し、音読みの問題では正解と同じ長さの読みを優先します。「サン」の問題に「コウ」が並ぶような、見た目だけでは消せない選択肢になるということです。その漢字が持つ読みはすべて誤答候補から外しているので、別の正しい読みが誤答として混ざることはありません。
サバイバルの評価とランキング
| 正解数 | 評価 |
|---|---|
| 30問以上 | 漢検2級レベル |
| 20〜29問 | 中学卒業レベル |
| 10〜19問 | 小学校卒業レベル |
| 9問以下 | まだまだこれから |
自己ベストは端末に保存され、タイトル画面と結果画面に表示されます。ランキングは正解数の多い順で、上位10人がタイトル画面に出ます。10級から始めて5問正解ごとに級が上がるので、30問正解した時点で4級〜2級グループに到達している計算です。
よくある質問
級が上がる条件は?
サバイバルでは累計の正解数が5の倍数になるたびに1つ上の級へ進みます。ミスをしても正解数はそのまま残るので、途中で間違えても級が下がることはありません。4級〜2級グループに着くと、それ以上は上がらず同じ範囲から出題が続きます。
時間切れはどう扱われますか?
8秒以内に答えないと不正解と同じ扱いでハートが1つ減り、正しい読みが表示されます。残り時間が3割を切るとタイマーバーの色が変わるので、迷ったら勘でも押すほうが得です。
同じ漢字でも読みが複数あるときは?
音読みの問題では、その漢字の読みのうち最初に挙げられている1つが正解として出ます。訓読みの問題では送り仮名つきの形で出るので、「生きる」「生まれる」のように同じ漢字でも別の問題になります。
あわせて使えるアプリ
- あなたを漢字一文字で表すと — 名前から自分を表す一文字を診断。
- 姓名判断(無料・画数) — 名前の漢字の画数から五格を判定。
- シュルテテーブル — 集中力の準備運動に。
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