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シュルテテーブル

5×5のマスに散らばった1〜25を順番にできるだけ速くタップ!ミス1回ごとに+0.5秒

全体ランキング TOP 10

  1. 読み込み中…
次 10.00ミス 0

視線は中央に置いて周辺視野で探すのがコツ

5×5 クリア

-秒

· 自己ベスト: -秒

1〜25を順番に探す集中力・周辺視野トレーニング、無料のシュルテテーブル

シュルテテーブルとは

シュルテテーブル(Schulte table)は、バラバラに並んだ数字のマス目を使って注意力を測定・訓練する古典的な検査です。やることはシンプルで、1、2、3…25まで順番にできるだけ速くタップするだけ。配置は毎回ランダムなので暗記は効かず、「見る力」そのものが試されます。心理学では持続的注意や視覚探索速度の指標として、速読トレーニングでは視野を広げるウォームアップとして使われています。

このテストのやり方

STARTを押した瞬間に計測開始。数字を小さい順にタップしていき、間違えると赤く光って0.5秒のペナルティ。25まで到達するとタイムが表示され、自己ベストはこのブラウザに保存されます。ニックネームを入れれば全体TOP 10に登録でき、挑戦状リンクとしてシェアもできます。

  1. STARTを押した瞬間、新しくシャッフルされた盤面が現れ、上部中央の緑のタイマーが0.00から動き始めます。準備時間は別にありません。
  2. 左のチップ次 nが、いま探すべき数字。タップすると、そのマスが黄緑色に薄くなり、次の数字に進みます。
  3. 別の数字を押すと、そのマスが約0.26秒赤く揺れ、右のチップミスが1増えます。ゲームは止まらないので、すぐ探し直せばいいだけです。
  4. 25を押すとタイマーが止まり、0.7秒後に結果画面。素タイム+ミスのペナルティが記録として表示され、自己ベストと比べてくれます。
  5. ニックネーム(12文字以内)を入れれば全体ランキングTOP 10に登録、シェアボタンで「何秒でクリア」の挑戦状リンクを送れます。

ルールと記録の計算

盤面5×5、1〜25が毎回新しくシャッフル
計測STARTを押した瞬間から25を押した瞬間まで、0.01秒単位
ミス押し間違いごとに+0.5秒。回数制限なし、進行は続く
記録素タイム+ミス×0.5秒。例:28.40秒でミス3回なら記録29.90秒
結果メッセージ20秒未満「上位クラス!周辺視野マスター」、20〜30秒「なかなか速い」、30〜45秒「平均くらい」、45秒以上「練習すればすぐ速くなります」
ランキング記録が短いほど上、同じなら同順位。結果画面から誰でも登録できます

タップは指が触れた瞬間に認識されます(離した瞬間ではありません)。だから軽くかすめるように叩くのが一番速い。自己ベストはこのブラウザに保存され、タイトル画面でも確認できます。

コツは周辺視野

  • 視線は中央のマスに固定して動かさない。行ごとに走査するのではなく、盤面全体を視野に収めて次の数字が「浮かび上がる」のを待ちます。
  • 先読みする。7を押しながら、すでに8の位置を見つけておく。初心者はタップのたびに探し始めますが、速い人は常に一つ先を見ています。
  • 焦るよりリズム。ミス1回で0.5秒の損。一定のテンポで進むほうが結果的に速いです。
  • 画面から距離をとる。スマホを近づけすぎると5×5全体が視野に入りません。盤面がひと目で収まる距離で。
  • 声に出さない。数字を口で唱えるとその分遅くなります。動かすのは目と指だけ。

タイムの目安

5×5の初回はだいたい40〜60秒。数日練習すると25〜35秒に縮み、20秒を切れば上位クラスです。周辺視野で読む力は鍛えられるので、1日数回を1週間続けるだけで違いが出ます。

シュルテテーブルが測るもの

認知心理学の言葉でいえば、視覚探索と持続的注意を同時に見る課題です。25個の中から1つを探す作業を、25回連続でミスなく続けなければならないからです。さらに、視線を固定したまま周囲の数字を読み取れる有効視野(一度の注視で情報を得られる範囲)が広いほど有利なので、速読トレーニングでは視野を広げる練習として使われます。タイムが伸びるのは目が速くなるからではなく、一度に見える範囲が広がり、探し方の戦略が定着するからです。

よくある質問

ランキングは素タイムですか、ペナルティ込みですか?

ペナルティ込みの記録で決まります。結果画面には「素タイム n秒+ミス n回」が別に表示され、大きな数字がランキングに使われる記録です。

PCとスマホで記録が違うのですが?

指の移動距離と画面サイズが違うためです。スマホは指の動きが短くて有利、PCのマウスはカーソル移動が加わります。比べるときは同じ端末で。

友だちと比べるには?

結果画面のシェアリンクに記録が含まれます。友だちが開くとタイトル画面に「友達の記録 n秒」と表示され、すぐに挑戦できます。

あわせて使えるアプリ

ほかの脳トレはストループテスト、反応速度テスト、数字記憶テストへ。