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ストループテスト

文字を読まずに文字の色を選んでください。20問、誤答1つごとに+1秒

全体ランキング TOP 10

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1 / 200.0誤答 0

この文字の色は?

準備

PCは数字キー 1·2·3·4

私のストループ脳年齢

-歳

· 自己ベスト: -秒

「あか」と書かれた青い文字 — 脳が混乱するその瞬間を測るストループテスト。脳年齢と世界ランキング付き

ストループ効果とは

1935年に心理学者ジョン・リドリー・ストループが報告した現象です。文字を読むのは自動的な処理なので、「文字の色だけ答えて」と言われても文字の意味が先に飛び出して邪魔をします。文字と色が一致しているときより、一致しないときのほうが反応が遅くなりミスも増える。この差がストループ効果で、選択的注意や認知制御の指標として、臨床神経心理学からADHDの評価、脳トレアプリまで幅広く使われています。

認知科学ではこれを選択的注意と抑制制御の代表的な課題と見ています。目に入った情報の中から必要なもの(インクの色)だけを取り出し、自動的に出てくる反応(文字を読む)を抑えなければならないからです。文字と色が同じ一致問題では読むことがむしろ助けになり、違う不一致問題で干渉が起きます。このアプリは両方を半分ずつ混ぜて20問をまとめて計るので、結果の時間には純粋な色判断の速さと、干渉に打ち勝つ力の両方が入っています。

やり方

  1. STARTを押すとすぐ最初の文字が出てタイマーが動き始めます。20問のあいだ一度も止まらないストップウォッチです。
  2. 画面中央に大きな文字が出ます。文字の意味ではなくインクの色を見て、下の4つのボタンから同じ色を押します。ボタンには色見本・色の名前・数字が並んでいます。
  3. PCなら数字キー1・2・3・4でも答えられます。ボタンの順番と同じです。
  4. 正解ならすぐ次の問題。間違えると押したボタンが0.22秒赤くなり、誤答が1増えます。問題は進まないので、正しい色をもう一度選ばなければなりません。
  5. 20問目を正解するとタイマーが止まり、0.5秒後に結果画面。脳年齢、素タイム、誤答数、ペナルティ込みの記録が表示されます。

このテストの方式

  • 赤・青・緑・黄の4色の名前がランダムな色で表示されます。約半分は文字と色が食い違います。
  • 文字の色に合うボタンをタップ(PCは1〜4キー)。誤答は1秒のペナルティ。
  • 20問の合計時間にペナルティを足した値が記録で、ランキングはこの時間で決まります。
  • 「脳年齢」は1問あたりの平均反応時間を年代別の反応速度の傾向にざっくり当てはめたお遊び指標。診断目的の数値ではありません。
問題数20問、色は4種類(赤・青・緑・黄)
回答ボタン赤・青・緑・黄の順で固定。PCの1〜4キーも同じ順
不一致の割合問題ごとに50%の確率で文字と色が食い違う
誤答のとき+1秒、0.22秒の入力ロック、同じ問題をもう一度正解しないと進めない
記録(ランキング基準)20問の合計時間+誤答×1秒。0.1秒単位、短いほど上、同じなら同順位
脳年齢の計算1問あたりの平均時間(素タイム÷20)が0.6秒なら20歳、0.02秒増えるごとに+1歳。12歳〜85歳の範囲
結果メッセージ20歳以下「脳がキレッキレ」、21〜30歳「集中力いいね」、31〜45歳「平均くらい」、46歳以上「コーヒーを飲んでからもう一度?」

たとえば20問を16.0秒で終えたら1問0.8秒で脳年齢30歳。12.0秒なら0.6秒で20歳、22.0秒なら1.1秒で45歳です。脳年齢の計算に誤答のペナルティは入りませんが、間違えたあと選び直す時間はストップウォッチにそのまま積まれるので、結局は誤答が脳年齢も押し上げます。一方、ランキングの記録にはペナルティの1秒がそのまま加算されます。

若く出すコツ

文字を「読まないように」頑張るより、文字の縁や一画の色に焦点を合わせると干渉が減ります。声に出して読む癖があると特に遅くなるので口は閉じて。色ボタンの位置を指に覚えさせると、後半10問からスピードが乗ります。記録を狙う前に数回ウォームアップを。

  • 速さより確実さ — 間違えると1秒のペナルティに0.22秒のロック、選び直す時間まで加わり、実際の損は1.5秒以上。自信のない速押しが一番高くつきます。
  • PCはキーボード — マウスを動かさず1〜4キーで答えれば、手の移動時間が消えます。

よくある質問

脳年齢が12歳や85歳と出ました

計算式の下限と上限です。1問あたり平均0.44秒以下なら全部12歳、1.9秒以上なら全部85歳と表示されます。

ランキングは脳年齢順ですか?

ランキングはペナルティを足した合計時間(秒)で決まります。脳年齢は結果画面とシェア文に使われる指標です。

色覚に特性がある場合は?

4色は赤・青・緑・黄と互いに離れた色を選んでいますが、赤緑の色覚特性があると赤と緑の区別に時間がかかることがあります。先に色覚テストで確認してみるのも一つの方法です。

友だちと比べるには?

シェアリンクには脳年齢と記録が含まれます。友だちが開くとタイトル画面に「友達の脳年齢 n歳」と表示され、もっと若く出すことに挑戦できます。

あわせて使えるアプリ

リンクをシェアすると友達にあなたの脳年齢と「これを超えろ!」の挑戦状が表示されます。続けて反応速度テスト、注意力のシュルテテーブル、数字記憶テストもどうぞ。

  • 反応速度テスト — 干渉のない純粋な反応時間。ストループの時間と比べれば、干渉で失った時間が見えます。
  • シュルテテーブル — 注意を抑える代わりに広く広げる、反対側のトレーニング。
  • N-backテスト — ワーキングメモリの更新課題。抑制の弱さは誤タップとして表れます。
  • 色覚テスト — 色の区別そのものが足を引っ張っていないか、先に確認。